プレスネット紹介記事:「人生を変えた英会話」
姉川 祥子
血液型: A型
モットー: Persistence prevails when all else fails.(継続は力なり)
「何かを身につけたいと始めた英会話が、いつの間にか私の人生を左右することに・・・」と話す姉川祥子さん。 英会話教室「ブルージェイズ英会話(B.J.Club)」(東広島市西条町土与丸、ゆめタウン東広島向かい)を開いて5年目を迎えた。福岡県出身の姉川さんは、高校卒業と同時に地元の百貨店に就職。 接客業に面白さを感じてはいたが「この仕事が、本当に自分がやりたかったことなのか」という疑問もあった。
「将来、仕事に結びつく技術を身につけたい」と英会話教室を訪れたことで、人生が変わり始めた。23歳の時、「家族全員の反対を押し切って」単身、オーストラリア・シドニーへ。 6ヶ月間の滞在で生の英会話技術を身につけ一旦帰国したが、1年後、今度はカナダのコネストカレッジへ入学しビジネスを専攻した。同校を卒業後、福岡に帰り英会話講師をしていた時、知人から「大協(マツダ系部品メーカー)のカナダ工場で通訳として働かないか」と持ちかけられ再びカナダへ。 3年勤務の後、東広島に、そしてその年の6月、B.J.Clubを開校した。
英会話の習得を目的に海外生活を希望する人が増えている中、姉川さんは「海外で暮らせば話せるようになるはず、という軽い気持ちでは続かないですよ。はっきりした目的意識をもっていくべきです」とアドバイスする。B.J.Clubでは「海外生活を有意義に過ごしてもらうために、英会話の表現方法などについてのカウンセリングを行っています」。
「実践で使える英語を楽しく学んでほしい」と、10月から新しいクラスを開設し、アメリカ人の常勤講師も招く。 「英語教授法を身につけているプロフェッショナルな講師の指導で、実力をつけてもらいたいですね」。 「20歳のころからの夢は実現しました」という姉川さん。 次は「アットホームな雰囲気をいつまでも失うことなく、B.J.Clubを訪れる人みんなに楽しい場所と思いつづけてもらうこと。その上で2校目の開校」が目標だ。