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レストランでの会話 〜英語圏編〜

昨日集会所のレッスンからの帰りの車中で、エリンと話をしていて思い出した。
英語を母国語とする国に行ってレストランへ行くと、接客係は大抵99%愛想がむちゃむちゃ良い。

これは日本と違い、頑張れば頑張るほど、彼らはお客さんからチップを貰えるからだと私は考える。
彼らの時給はとても安く、チップが収入を大きく左右するそうだ。
だから、私たち日本人にとっては面倒でも、良いサービスには、15%~20%のチップを合計金額に上乗せしてあげたい。

ただ、他のチップが絡まない業種においての、無愛想さと、どうでもいいような仕事っぷりを比較すると、お金の力によりああも人間変わるものかと、少し怖くなる。

それはさておき、私は、レストランに行き野菜サラダを注文、または野菜サラダがセットメニューについてくる時に、必ずすることがある。私の好きなドレッシングはランチドレッシングと99%決まっているけれど、接客係が「What kind of dressing would you like?」と聞いて来ると、「What kind of dressing do you have?」と聞く。

すると、必ず10種類、またはそれ以上のドレッシングの名前をウルトラスピードで言っていく。
その中で聞き取れるドレッシング名は、半分にも満たない。

そんなに沢山のドレッシングの種類を、つまりもせずにあんな早口で言えるものだな、といつも感心する。

次回、海外に行くときも、同じ質問をしてみよう。今度はどんな早口言葉に遭遇し、いくつのドレッシングの名前が聞き取れるだろうか?
その前に今度は、ドレッシングの名前を沢山覚えておこう。そうするともっと聞き取れるかもしれない。

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