BJクラブ英会話

    楽しく、しっかり身につける英会話

BJクラブ英会話 東広島市 西条 (西条土与丸) | 祥子のブログ

Rediscover my feelings

初心忘るべからず、と言う諺は英語でなんと言うのだろうか?
ふと思いたってアルクの英辞郎で調べてみた。
(インターネットで使えるこの辞書はとっても役に立つ。)

初心に帰る
Reset Oneself
初心に戻る
Go back to one's first objective
初心に返る
Rediscover one's feelings

この中では
Rediscover one's feelings
がややピンとくる表現のような気がする。
明日もっと良い表現がないかNathanに聞いてみよう。

何故この諺の事を思ったかと言うと…

それはこの土曜日、2次会の帰りにふと新しくできた飲み屋さんの前を通りかかった時のことだった。

「なんのお店ができたんかね~?」
と、二人で覗き込んでいたら、中から店員さんが飛んで出て来て
「飲み物だけでいいから寄っていってください」
と言われた。
お腹がタプタプだったが、あんな笑顔で勧誘されると断れず、中に入った。

マスターに店員さん、やっと持てた自分の城がとても嬉しそうに一所懸命だった。
マスターも脱サラをして店を持った、ということで共感が持てた。
13年前にBJクラブを始めた頃の自分を思い出した。

初心忘るべからず、13年たっても、20年たっても、
BJクラブを始めた時の熱い思いを持ち続けていたい。

Rediscover my feelings.

頑張るCちゃん

Cちゃんは今年4月から中学準備クラスに入ってきた。
5、6年生に混じって一人4年生だ。

C
ちゃんがテキストや筆記用具を出して準備できるまで、みんなで息をのんで待っていた。
一人ずつ読む所では、Cちゃんが読み始めるまで、これもやはりみんなで息をのんで待っていた。
そんな日々が暫く続いた。

英検を受験するということで準備を始めたが、Cちゃんにはなかなか難しかった。
英検5級といえども、小学4年生で受験することは大変なことだ。

お母さんに、「このままでは危ないかも」と、相談した。

翌週のCちゃんは別人のようだった。
C
ちゃんが筆記用具を出すのを待つ事もなく、今迄読めなかった文章が、かなりスラスラと読めるようになっていた。
周りの皆は、驚きを隠せなかった。

それからのCちゃんは、グングンと実力をつけていき、今では英検5級の過去問題集がほぼ完璧に読めて正解をだす。

先日Cちゃん親子が書店へ行った時の事、Cちゃんはそこで行方不明になった。
必死でお父さんが探すと、Cちゃんは英検の参考書の前で、5級の本を手にしていたという。

その話を聞いて、私の胸の中には熱いものがこみあげてきた。
頑張れCちゃん!

そして頑張れ受験生の皆!英検は今週日曜日だ。

留学準備について

先週から話題になっている留学斡旋業者G社の倒産。

留学予定者で100万円近く支払いを済ませているのに、会社の倒産の為、行けないし支払ったお金も返ってこないという。

私も初めてオーストラリアに行った時は、この会社ではないが、斡旋業者を通し3ヶ月分の英会話学校の授業料と1ヶ月分の下宿代を支払い、手続きをしてもらった。

支払った金額は20万円位だったと思うが、節約して働きながら貯めたお金だった。

それが、会社が倒産しました、ごめんなさい、と言われても、困るしあきらめがつかない。

だから今回の話を聞いて人ごとではない気がする。

そもそも、経営者であれば、危なくなって来ているのは十分にわかっていたはずだ。

なのに何故、預かったお金を返せなくなるまで、通常業務を続けていたのか?もっと早く手がうてなかったのか?

申し込んだ人の顔を見て、夢を聞いていたら、そんなことは出来る筈がない。

とにかく、今回被害に会った人達が1日でも早く、希望を見つけられますように。

英検前のストレス

来月は英検だ。この時期になると私のストレスはピークに達する。
毎年の事なのに、初めて起こっている事の様に感じ、眉間にしわが寄らないように、寄らないようにと自分に言い聞かせる。

普通の先生は、教える事ができる人。1番良い先生は、生徒のやる気に火をつける事ができる人。と何かに書いてあった。
う〜ん、その通りだと頷ける。

中学生だとテストという事はわかっている。しかし小学4年生位で初めて英検を受ける子には、実感がないようだ。

いくら必死にこちらが教えても、聞いている本人がうわの空で復習もしないようだったら、何を言っても入ってはいかない。

褒める、叱る、諭す、あらゆる手段でアプローチする。

手応えがある時もあれば、ない時もある。子どもの個性にも大きく左右される。
すでにしっかりやる気がメラメラしている子もいるし、種火もついていない子もいる。
一人一人で感じ方が違うから、子ども達がやる気が起こるようにかける言動は、一人一人違ってくることとなる。

中学や高校受験をする塾ではないので、合格率は私にとってストレスではない。
しかし、テストを受けるからには合格して欲しい。という親心から、日夜悩む事となる。

あと一ヶ月、眉間にしわがよらぬよう、時々深呼吸しながらやっていこう。
今日は何人のやる気に火をつける事ができるだろうか…

レストランでの会話 〜英語圏編〜

昨日集会所のレッスンからの帰りの車中で、エリンと話をしていて思い出した。
英語を母国語とする国に行ってレストランへ行くと、接客係は大抵99%愛想がむちゃむちゃ良い。

これは日本と違い、頑張れば頑張るほど、彼らはお客さんからチップを貰えるからだと私は考える。
彼らの時給はとても安く、チップが収入を大きく左右するそうだ。
だから、私たち日本人にとっては面倒でも、良いサービスには、15%~20%のチップを合計金額に上乗せしてあげたい。

ただ、他のチップが絡まない業種においての、無愛想さと、どうでもいいような仕事っぷりを比較すると、お金の力によりああも人間変わるものかと、少し怖くなる。

それはさておき、私は、レストランに行き野菜サラダを注文、または野菜サラダがセットメニューについてくる時に、必ずすることがある。私の好きなドレッシングはランチドレッシングと99%決まっているけれど、接客係が「What kind of dressing would you like?」と聞いて来ると、「What kind of dressing do you have?」と聞く。

すると、必ず10種類、またはそれ以上のドレッシングの名前をウルトラスピードで言っていく。
その中で聞き取れるドレッシング名は、半分にも満たない。

そんなに沢山のドレッシングの種類を、つまりもせずにあんな早口で言えるものだな、といつも感心する。

次回、海外に行くときも、同じ質問をしてみよう。今度はどんな早口言葉に遭遇し、いくつのドレッシングの名前が聞き取れるだろうか?
その前に今度は、ドレッシングの名前を沢山覚えておこう。そうするともっと聞き取れるかもしれない。

ゴールデンウィーク旅行記 〜必要な英語力とは〜

今回はNew Yorkへ遊びに行ってきました。英語を母国語とする国への旅行は5年ぶりでした。航空券を買い、直接New Yorkのホテルをネットで予約して出かけました。

短い休暇に片道14時間飛行機に乗り、時差に苦しみ、お金もかかる。しかもNew Yorkは6回目で特に目新しいこともないので、あまり期待せずにでかけました。

旅行中は、どんな英語力が必要であるのかを、改めて意識しながら過ごしてみました。

まず私たち日本人は、海外へでる時は別人にならなければいけないということが挙げられます。日本で自己主張すると場違いな事が多いけど、アメリカでは自己主張しないと、何もできません。人がなにかしてくれるのを待っていても、誰も何もしてくれません。

英語に関して第一に意識しないといけないことは、恥ずかしがらず大きな声で話すということです。勘違いしても、間違えても、ひらきなおる位の図太さが必要です。お上品に小さな声で難しいフレーズを口にしても、誰も聞いてくれません。

旅行中の会話は、そんなに難しいものではありません。

I would like _____
_____ ,please
Can you _____?

この3つのフレーズが使えると、レストラン、ホテル、どこでも困ることはありません。ただし、問題は相手の質問やコメントが理解できるリスニング力があるかどうかです。相手は、日本人であろうがおかまいなく普通に話してくるので、リスニング力向上は不可欠です。

今回の旅行中、帰りの飛行機が遅れ、乗り継ぎがうまくいかず、デトロイトで一泊することになりました。その際、ホテル代、食事、(今回はアルコール代)まで交渉の末、航空会社が負担してくれましたが、私の前にいた日本の女性は替わりの航空券しか貰っていませんでした。やはり自己主張は大切です。勿論、代わりに交渉してあげて、彼女の宿泊と食事も手配できました。

New Yorkでは、大好きなライブミュージックを食事をしながら近くで見る事ができ、感動しました。入場料もとらない所でのライブでしたが、音楽は一流でした。それからOff Broadwayで、Blue Manを見ました。チケットは現地で電話購入しました、電話では色々な情報を伝えなくてはならないので、会話は少し難しくなりますが、チャンスがあれば、皆さんも是非チャレンジしてみてください。ただし、当日会場に行った時には、まだ売れていない席があったので、Off Broadwayなら、直接行って購入できる場合もあるかと思います。観客をも巻き込むショーは、とて楽しく演奏も素晴らしく、2時間があっという間に過ぎました。

あまり期待しないで行ったNew Yorkでしたが、英語教育に携わる者にとって、時には海外で良い刺激を受けることは大切だな、と実感しました。

今回感じた様々な事をこれからのレッスンに活かしていこうと思います。皆さんも機会があれば、是非海外へ飛び出してください。

その際、自己主張すること、大きな声で話すこと、をお忘れなく。

N校の惨劇について

連日報道されている、会社更生法を申請中のN校について、何も言わないでおこうと思いながらも、思いを語らずにはいられない。「海外留学をしたい」「英語が話せるようなりたい」と夢を持って大金を払った受講生の人たち、「日本に住んでみたい」「英語を教えたい」とこれまた夢をもって日本へやってきた外国人講師の人たち、そして朝から晩まで馬車馬のように働いてきた日本人スタッフの人たちは、本当に気の毒だ。

私は時々「生徒さんも増えて儲かるでしょう?」というようなことを言われる時がある。でも、日々の努力なしに利益をあげていくのはそんなに容易ではない。開校当初教室の内装は、壁のペンキ塗りから自分たちでやった。コピー一枚だって、裏紙を使ったり、文房具だってあるものは、ダイソーで買ったり、私自身もクラスを沢山担当し(これは自分が教えたいからという理由からだが)冷暖房もこまめに入れたり切ったりして、お手拭きタオルは自宅で洗濯する。経理は私が毎月行い、経営状況を常に把握。(年末の確定申告はプロに任せているが。)日々の経費削減が必須だ。このケチケチ作戦をBJの従業員のみんなもしっかり実践してくれている。N校とBJでは全然規模が違うが、大きかろうと小さかろうと、経営者が常に顧客、従業員のことを一番に考えていたら、このような悲惨な結果にはならなかったのではないか。少なくとも私には明日もし100人の生徒さんが辞めまーす、と言っても路頭に迷わない作戦がある。常に最高の時と最低の時を想定しておくことは、経営者の使命だ。夢をもってN校で英語を学んでいた生徒のみなさんが、夢を諦めず、前進できることを願う。

新学期が始まって

私は中学準備クラスと中学高校の文法を担当している。4月から始まった新しいクラスと、既存のクラスもワンランク上のオリジナルテキストを使っての指導が始まった。毎年そうだが、始まったばかりのクラスは教えるのが難しい。クラスは少人数レベル別だが、どうしても学力の差はあるし、殆どのクラスの子が10月には英検を受験するので、それに標準を合わせようとすると、つい駆け足になってしまう。「英検に合格させてあげたい」という気持ちと「本当はゆっくりと楽しくいつもレッスンを進めていきたい」という気持ちの間をゆらゆらしながら10月までをつき進むこととなる。あと5ヶ月半、この葛藤は続くだろうが、実りある結果に向け、子ども達と一緒にコツコツやっていこう。「先生!合格したよ!よかった!」という言葉が沢山聞けるように。

英検1級受験当日の話

その日は比治山大学で受験だった。広島駅でJRを降り、調べておいたバス停で待っていても、バスがいっこうに来ない。時間に余裕はあったが、焦りたくないのでタクシーに乗った。タクシーの運転手さんに行き先を告げると、「今日はなんがあるんかねえ?」と聞かれたので「英語の検定試験です」と答えると「学生さんも大変じゃねえ」と言われ、(ププ、学生・・・)久々に学生気分に戻り気分よく試験会場へ向かった。

教室に入って、鉛筆よし、消しゴムよし、と確認をし試験開始を待った。

練習テストでは時間ギリギリに終わっていたので、数秒も無駄にする事はできない。「はじめ」の合図とともに問題用紙をめくる。
問題をといていき、意外にも終了20分前に全て解き終えた。最初から最後までみなおしをした後気づいた。。。「2ページまるまるまだ手をつけていない!」震える手でページをめくると、日本語から英語への訳と英語から日本語への訳が残っていた。またまた震える手で、手がつりそうになりながら大急ぎで2ページの訳をした。書き終わると同時に「終了」の合図がかかった。終わってからもまだ手がつりそうになっていた。

あんなに練習試験をしたのに、当日になって2ページ分をすっかり忘れてしまうとは夢にも思わなかった。その後リスニングテストを終え、疲れた体を引きずってバスとJRにゆられて帰った。

一ヶ月後、すっかりあきらめていた結果が届いた。意外にも合格だった。例の訳部分は英文、日本文とも10点中7点で悪くなかった。「人間残り7分で何でもできるんだ」と思った瞬間だった。

空耳アワー(BJクラブのオフィスでの会話)

ある日私の後方で、妙な会話が繰り広げられた。

Eさんが「かのうやすきー?」とN先生に向かって言っている。N先生は笑いをかみしめながら、ちがうちがうと今度はゆっくりと、「Can I ask you a question?」と言った。

それ以来BJクラブでは、「Can I ask you a question?」と聞くときは「かのうやすきぃ?」と実在しない生徒さんの名前を呼んでいる。

英検1級合格への道

アドバイス等を載せました。英検合格、TOEIC ハイスコアを目指している方、参考にしてください!

次回は、英検当日の失敗談を書きます。

参観日と打ち上げ

先週、保護者の皆さんがレッスンを見学する参観日を行った。参観日は年に2回、どれだけ英語を学んだかということを保護者の方に見ていただくため行っている。

BJのみんなは、とても緊張していた。子どもたちに習った事をしっかり披露してもらいたいが、多くの子は保護者の前で違う子となる。すごく緊張したり、興奮したり、はたまた先週までしっかり言えていたフレーズを忘れてしまったり、と。

また、保護者の方には、講師の印象は?レッスンの内容は?ご要望は?というアンケートを書いて頂く。これはレッスンにおける改善点を把握する為に行うが、講師陣にとってみれば通知表を毎レッスン受け取るようなものだ。
アンケートのほとんどで、良いコメントをいただきほっとした。問題点も見つけ、しっかり改善していかなければならない。

1週間の緊張の連続が終わった金曜の夜、みんなで食事に行った。参観の事とかいろいろ話したと思う。気づいた時、
Eさんは笑っていたかと思うと、次の瞬間かくかくしながら寝ていた。でも、起きなきゃ、と思い頑張って起きて一言くらいしゃべり笑うのだが、我慢しきれず、またかくかくと寝始める。Eさんはそれを何度も繰り返すので、私たちは吹き出し、お腹を抱えて笑った。今でもEさんのかくかくを思い出すと笑いがこみ上げてくる。

Eさんは疲れと安心感とで「かくかく」してしまったようだ。お疲れさまでした。

スモールビジネスの経営

今度の2月に西条東広島で開催される「起業家養成講座」でのスピーチを依頼された。それからbjclubを始めたときの事を、色々と思い出すようになった。

最初の4年間は閑古鳥が泣いていて、BJを廃業して通訳の仕事に戻ろうかと何度も考えた。貯金がだんだんとなくなっていった。金銭面では大変だったけど、毎日充実していた。夢が遂にかなった!という感じだった。レッスンのあとは生徒さんと飲みによく行ったり、とにかく暇だったので、BJの事を考える時間が山ほどあった。

2000年から少しずつ上向きになっていった。今では優秀な講師陣とスタッフもいる。私は私の学校に誇りを持ち働いている。いつも心がけていることは「満足してはいけない。反省し常に改善して行く事。そしてどんな時もベストな決断、ベストな対応を心がけ、全力を尽くす事」

今日の話題はかしこまっていましたので、次回は「バンドエイド事件」を掲載します。お楽しみに!

英検終了

今年の英検は受験者52名。申し込み案内から教室分け、机や椅子の設定、当日の受験者案内は髪をふりみだして行った。(スタッフの英子さん、Nathanご苦労様でした)テストが終了し、答案用紙を英検本部に送り、全てが終了した。
教えていなかった意外な問題が5級で一問あり、「しまった!」と思った。来年は予想問題を作ってみよう。しかし予想問題、と言って作ってあまり的中しなかったら問題である。
等、色々と思いがぐるぐる回る。とにかく来月の7日には皆の結果が来る。今は合格を祈るだけである。それにしても日曜出勤だと体にこたえる。その上今週は土曜日もレッスンがある。今日は栄養ドリンクを飲んで頑張ることにしよう。今週の中学準備は、今までがんばったご褒美で、楽しいゲームと物語の聞き取り練習をしている。そのゲームの中に来年に向けた4級、3級の文章をこっそりいれていることは、皆気づいていない…

英検はもう目の前

英検は今週の日曜日に行われる。今週はテスト前最後のレッスンになる。ここ2ヶ月間は少し厳しく指導してきた。宿題ができていない子は保護者の方とお話もした。マークシートがちゃんと塗りつぶせるか、並べ替えの番号の選び方がわかるか、とか色々と気をもんだ。それもこれも全員に合格してもらいたいから。愛の鞭という感じです。
その気持ちが伝わっているような気が、昨日レッスン中にした。4月にクラスを始めた時は、簡単な単語も読めなかった子ども達が、今では英検の本で答えを即座に選びながら、文章をスラッと読めるようになった。そして
Very Good!と褒めると、誇らしげな目をして私を見る。「よく頑張ってきたね!」英語を教えていて一番嬉しい瞬間だった。

英検の練習クラスを行って…

昨日は英検を受験する子供たちの為に、テスト練習を行いました。31名もの参加で、準備が大変でしたが、スタッフの英子さんが頑張ってくれました。私も当日、始業の一時間早めに出勤したにも関わらず、次々と参加希望の電話を受け、追加のテスト準備で冷や汗ものでした。Nathan先生とDale先生にも、練習テストを手伝ってもらいました。結果は、合格まであと一歩の子が数名いました。昨夜はあと一ヶ月でどうしよう?と暫く寝付けませんでした。このテストを機に子供たちに「もう少しがんばらなければ」という自覚ができると良いのですが。今週はその練習テストに一人ひとりに宛てたコメントを書いて返します。最近の私の英検準備クラスの授業は、私が気迫に満ちています。それを見て子供達がついてきてくれているようです。絶対全員合格して欲しいから、あと一ヶ月、家でも宿題にした所しっかり勉強してね、と心の中で祈っています。

英会話について

英会話ってどれくらいやればできるようになるの?

という質問をよく受けます。しかし一言で答えるのは無理な相談です。「一年だけ子供に英会話を習わせてみようと思う」以前、体験レッスンに来られたお母様がいました。私は答えました。「そんなに短い期間では、英語はできるようにはなりません。もしも始めるのなら、長い目でみて通わせてください。一年だけ通うのは、時間とお金の無駄です。」

最低1000時間は英語を理解しながら聞かないと、英語耳はできません。どれだけ継続し、さぼらずに英会話学習ができるかで、できるようになるか、それとも中途挫折するのか、が決まってきます。頭がよい人ができるようになるのではないのです。続けて学んでいける人、努力できる人が、英語の達人になれるのです。

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